トークリール

【61】元彼が旅行客に子種を提供した話

元彼が
旅行客に
子種を提供した話

「アーン」(効果音)

ちなみにこれ
私と付き合う前の話ね

元彼はタイ人で
彼のところに旅行で来ていた
アメリカ人の女性がいたんよ

その女性はお金に困ってなくて
アジア系とのハーフの子どもが欲しかったらしい

それで元彼に
「あなたの子どもが欲しい」
って言ったんやって

で、元彼は避妊せずに
子種を提供したらしい

その後、アメリカ人とタイ人の
ハーフの子どもが生まれたって聞いて

正直、その話を聞いた瞬間、私、

「さい……」

……

「最高!!!」

って思ったんよ(笑)

すっご!
そんな選択肢あるんや!って

女性は望んでいた子どもを授かって
元彼に金銭的な援助は求めていなかった

元彼にとっても
子どもの父親になったことで
将来、海外で暮らしたり働いたりする
可能性が広がるかもしれへん

私はその話を聞いて
「そんな発想もあるんや!」って
めっちゃ面白かったんよ。

その女性のぶっ飛び具合も含めて、
友達になりたいわーって思った(笑)

でさ、私がこの話をしたかったのは、
「この選択が正しいよね」
って言いたいからじゃないねん。

私、人からぶっ飛んだ話を聞いても、
「え、そんなこと考えてるの?」
って引くより

「そうなんや」
「なんでそう思ったん?」

って聞けるタイプなんよ

私の講座では
とにかく「本音が大事」って
ずっと伝えてるんやけど

本音を出そうとしたときに
「こんなこと言ったら
めいたんにどう思われるんやろ」
って気にしてほしくない。

人に言ったら引かれそうなことも、
自分でも
「こんなこと思ったらあかんよな」
って思ってることも、

綺麗にしてから
私に持ってこなくていい。

だって私、元彼からこんな話を聞いて
「最高!!!」って思えるぐらいの
世界線で生きてるから(笑)

あなたの本音ぐらいで、
そう簡単には引かへんよ。

むしろ、

「ほんまはどうしたい?」
「ほんまは何思ってる?」

そこを聞きたい

自己受容も、他者受容も、
まずは本音を出せるところから始まる

だから私の講座では、
いい子の答えじゃなくて、
あなたの本当の答えを聞かせてほしい

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