トークリール編集ルール・注意事項
トークリールを編集していただく際は、以下のルールで統一をお願いいたします。
表紙・冒頭3秒
表紙部分では、タイトル用の「赤」を使用してください。
赤を使用するのは基本的に冒頭の表紙部分のみです。
タイトルは赤枠で囲ってください。
冒頭の効果音「キラーン」は、冒頭3秒の中で1回だけ使用してください。
動画の途中では「キラーン」は使用せず、必要な場合は別の効果音を使用してください。
テロップの色
表紙以外の通常のテロップは、
・白
・赤茶色
を基本として使い分けてください。
重要な言葉は白を使用しつつ、背景によって文字が見えにくくなる場合は、見やすさを優先して調整してください。
ピンクっぽい赤・鮮やかな赤は、基本的に表紙のみで使用します。
テロップの位置
文字は基本的に中央に配置してください。
縦テロップが2列になる場合は、2列目だけを一文字下げたりせず、上端を揃えてください。
短い時間で見るリールなので、視線が迷わず、文字がズレて見えないことを優先します。
テロップの内容
テロップは、話している内容を要約するのではなく、基本的に実際に話している言葉を忠実に入れてください。
「〜で」
「つまり」
「だから」
なども、実際に話している場合は基本的に残してください。
音声を出さずに動画を見ても、話している内容がわかる状態にしてください。
文字
数値はFinal Cut Proでの表示になりますので他ソフト使用時は目視での調整になるかと思います。
担当の方も持ってないと思います。
プレミアプロは私が学んだリールの先生関連の方が話していて、担当者さんは持ってない状態で、
フォントは流線型でX幅88%、文字間-6%、透明度も下げています。
という内容を聞いて再現されたのかなと思います。
半角・全角
数字や英数字などの半角・全角表記は、これまでのリールや見本に合わせて統一してください。
動画ごとに表記がバラバラにならないようお願いいたします。
①文字の表記ルール
、→ 半角で統一
「」→ 半角で統一
! → 半角で統一
? →全角で統一
句読点
句読点は必要最小限でお願いします。
文章として正確に句読点を入れることよりも、リールとしてテンポよく読みやすいことを優先してください。
エフェクト・効果音
エフェクトや効果音は、目立たせたい言葉や場面に使用してください。
ただし、入れすぎて内容より編集が目立たないようにしてください。
特に冒頭の「キラーン」は冒頭のみです。
途中で効果音を入れる場合は、別のものを使用してください。
迷った場合
編集方法やテロップについて迷った場合は、自己判断で大きく変更せず、これまでに完成しているリールやお渡ししている見本に合わせてください。
全体として、動画ごとに編集の雰囲気が変わるのではなく、同じアカウントのリールとして統一感が出るようにお願いいたします。
これまでに完成しているリール